「冬の冷え込みや結露がつらい…」
「夏の暑さと電気代がきつい…」
東京都内で窓リフォームのご相談を受けていると、こうした声を本当にたくさん耳にします。
そんなご家庭を後押ししてくれるのが、東京都の補助金
「既存住宅における省エネ改修促進事業(クール・ネット東京)」です。
かんたんに言うと…
都内の既存住宅で「高断熱な窓や玄関ドア」にリフォームすると、東京都が費用の一部を補助してくれる制度
このページでは、東京都やメーカー資料をベースに、
現場目線で「ここだけ押さえればOK」というポイントだけをやさしく解説します。
さらに、
窓わんの見積もりシミュレーションでは「お住まい地域で東京都を選ぶだけ」で、この補助金額が自動反映される仕組みになっています。
「うちの場合はいくら安くなるの?」が、その場で具体的に確認できます。
1. この補助金って、ざっくりどういう制度?
東京都は、
「省エネで、健康にも配慮された、快適な住まい」
を増やすため、既存住宅の断熱改修を強く後押ししています。
なかでも 「窓」と「玄関ドア」 は…
- 夏の暑さが入りやすい
- 冬の暖房の熱が逃げやすい
…という意味で “住宅の弱点” になりやすい場所。
ここを高断熱仕様に変えると、
- 冬の底冷えや結露が軽くなる
- 夏のジリジリした暑さがやわらぐ
- 冷暖房効率が上がり、光熱費対策にもつながる
こうした体感レベルの変化が期待できるため、東京都が費用の一部を補助しています。
制度の基本ポイント
- 対象住宅:都内の既存住宅(戸建て・集合住宅どちらもOK)
- 対象者:住宅の所有者・管理組合など
- 対象:高断熱窓・高断熱ドア など
2. 窓わんでできる主な工事はこの3つ
クール・ネット東京はいろいろな工事が対象ですが、
窓わんがお手伝いできるのは「窓」と「玄関ドア」専業の断熱リフォームです。
対応できるのは、この3つの工事です。
① 内窓(インナーサッシ)をあとから取り付け
既存窓の内側に、樹脂枠の窓をもう1枚追加する工事。
- 壁を壊さない → マンションも採用しやすい
- 工事が比較的短時間
- 断熱・防音・結露対策のバランスが良い
「まずはリビングだけ」「寝室の結露を改善したい」という方に人気。
② 外窓をまるごと高断熱窓へ交換
既存サッシを新しいサッシに交換する工事。
- カバー工法:壁を壊さず工事しやすい
- はつり工法:枠ごとしっかり一新
「窓が古い」「動きが悪い」「見た目も変えたい」方は、
窓ごと交換した方が効果が大きいケースが多いです。
③ 断熱性能の高い玄関ドアに交換
玄関は見た目だけでなく「外気の大きな入口」。
- 冷気・熱気の侵入を抑えやすい
- 体感温度が大きく変わる
- デザイン&防犯性もアップ
最近は1日で施工完了する工法も多く、満足度の高い工事です。
3. 補助金はいくらぐらい?
補助額は「何%」ではなく、
窓・ドアの種類・性能・大きさごとに定額が決まっていて、それを積み上げる方式です。
上限イメージ
- 1戸あたり上限:130万円
- 管理組合申請の場合:1戸あたり上限156万円
※年度内容により変わる可能性があります
条件により金額は変わるため、
窓わんのシミュレーションで補助額&実質負担額を見ていただくのが一番正確です。
4. 申し込みの流れ(ここだけ重要)
- 事前申込
- 契約・工事
- 交付申請兼実績報告
🔴 ポイント
工事が終わってから「補助金どうしよう?」は手遅れになりやすいです。
「検討始めた段階」=「補助金も同時に考える」くらいがベストです。
5. 申請は誰が? → 窓わんが無料で代行します
助成対象者は住宅所有者ですが、
- 必要書類がわかりにくい
- 申請画面が不安
こんな声が多いため…
申請が不安な方も安心してお任せください。
6. 国の「先進的窓リノベ」との併用について
クール・ネット東京と、国の先進的窓リノベ事業は
2025年度は実際に併用が可能でした。
その結果…
- 東京都の補助金
- 国の補助金
を組み合わせて自己負担を大きく抑えられるケースが多数ありました。
2026年度も、
基本的には併用を見据えた計画が可能と想定されています。
ただし、年度ごとに条件が変わる場合があるため、
最新情報を踏まえて最適な組み合わせをご提案します。
7. 窓わんの補助金反映シミュレーション
「説明はわかった。
でも、結局うちだといくら補助が出るの?」
そんな方のために、
- 工事の概算金額
- 東京都の補助金額(東京都を選択すると自動反映)
- 補助金適用後の実質ご負担額
まで、その場で確認可能です。
さらに、
申請手続きは窓わんが無料で代行。
計画 → 金額確認 → 施工 → 申請 まで、安心してお任せください。
8. よくあるご質問
Q1. マンションも対象?
はい、集合住宅も対象です。ただし管理規約の確認が必要です。
Q2. 玄関ドアだけでも対象?
対象性能を満たすドアであれば、対象となる場合があります。
Q3. 一部の窓だけでもOK?
OKです。ただし助成額条件に届かない場合もあるため個別相談がおすすめです。
Q4. 国の補助金と併用できる?
2025年は実際に可能でした。
2026年も基本的には併用を見据えた設計が可能と想定。
9. 東京都の窓・玄関リフォームは「窓わん」へ
私たち窓わんは窓・玄関ドアリフォーム専門店です。
「効き目のあるリフォームを、補助金も上手に使って」実現することを大切にしています。
窓わんなら
- 東京都補助金を前提にした現実的なプラン提案
- 補助金反映シミュレーションで実質負担まで確認
- 国制度との併用も見据えて最適設計
- 申請手続きは無料で代行
「対象になる?」「どれくらい補助が出る?」
まずはシミュレーションからお気軽に確認してみてください。
<公式情報はこちら>
クール・ネット東京 公式ページ
